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2020.09.02 UP

手洗い!うがい!スマホ洗い!!

「arrows Be4 F-41A・arrows 5G F-51A」篇

キレイなだけじゃありません!

Made in Japanによるスマホ社会への新提案!!

皆さん、手は洗ってますか!? うがいしてますか!?

新しい生活様式が定着しつつある今、次世代の衛生習慣が注目を集めています。

それが、スマホ洗い!!

日々触れる機会の多いスマートフォンですから、その汚れも気になりますよね。そんな気運の高まりを受けて、ドコモが発売した洗えるスマートフォン。

このスマートフォン、凄いのは洗えることだけじゃありません。手に取った人が使いやすいようにきめ細かく機能からルックスまでデザインされているんです。

今回は新時代の洗えるスマホについて入社2年目のフレッシュ女子、NTTドコモ プロダクト部 第二商品企画の本間春香(ほんまはるか)さんにいろいろと聞いてきました!

 

 

 

arrows Be4 F-41Aとarrows 5G F-51Aは洗えるスマートフォンということで注目を集めています。洗うということに着目した理由はなんですか?

 

持ち歩くスマホをキレイに保ちたいという声は、日本市場のニーズとして過去から多くあったんですね。それで、富士通コネクテッドテクノロジーズ様(以下、FCNT様)と共に企画を進めました。

 

 

なるほど。多くのユーザーの方が望んでいたことなんですね。

 

そうですね。フィーチャーフォンから長い歴史をドコモと共にし、現在でも国内生産にこだわっているFCNT様だからこそ、このような日本のニーズにきめ細かく対応して頂けるのだと思います。

 

洗うという作業は個人差の大きい行動だと思います。2機種にとって理想的な洗い方や注意点などがあれば教えてください。

 

まず、端末カバーなどのアクセサリー商品を外して電源を切ってください。スロットキャップはしっかりと閉じてくださいね。泡ハンドソープや食器用洗剤を手にとって泡立てたら、端末を手のひらに乗せます。この泡を使って前面と背面をこするように洗ってください。十分に洗ったら、今度は端末についた泡が完全になくなるまですすぎます。マイクやスピーカー、USB Type-C接続端子に洗剤などの成分が残っていると音質低下や故障の原因になりますので、しっかり洗い流すことが大切です。後は、十分に乾燥させて、水滴が残っていないことが確認できれば、普段通りお使いいただけます。

 

 

水分を残さないことが重要なんですね。よくわかりました。こうした洗えるスマートフォンというものが、今後のスタンダートになっていくのでしょうか?

 

arrowsシリーズのご購入者様に洗える機能は大変好評でした。とはいえ、一般のお客様の誰もが知っている機能ではありません。今、コロナ禍の影響により注目が集まっているので、これを機に多くの方に「洗える」ことの安心感やメリットが伝わり、もっと一般的になっていけばいいなと思います。

 

 

 

洗えるスマートフォンということでお話を伺ってきましたが、その他にも注目すべき特徴があるんですよね。arrows Be4 F-41Aは「割れにくい」スマートフォンとのことですが、どのくらい「割れにくい」のでしょうか?

 

耳に当てて通話している際の高さというのは、日本人男性の平均身長から考えるとおおよそ1.5mぐらいなんですね。その高さから26方向でコンクリートに落下させて画面が割れないことを確認する試験をarrows Be4 F-41Aはクリアしています。これもarrows シリーズでは人気の特徴で、2016年12月発売のarrows NX F-01Jから続いているものなんですよ。

 

それは凄い! 私もスマートフォンを落とした際に画面が割れて機種変更した経験があるので心強いですね。

arrows 5G F-51Aでは、5G通信対応や高画素カメラなどの最先端技術を搭載しながらも世界最薄※約7.7mmという薄さを実現しました。なぜ薄さにこだわったのか、そしてこの薄さを実現できた理由を教えてください。

 

FCNT様独自の実装技術や、4Gと5Gを共有する省スペース設計を駆使することで実現できました。また、材質や接着部分にこだわることで薄さとデザインの両立を図っています。やはり、端末が薄いと大画面でも持ちやすいですからね。使用感がよくなると思うので、そこは0.1mmまでこだわって開発しました。

 

※2019年1月~2020年7月21日までに発売・発表された5G・ミリ波対応スマートフォン。

 2020年7月21日現在、富士通コネクテッドテクノロジーズ調べ。

 一部サイズが異なります。最厚部9.5mm。

 

ユーザーの方の使いやすさを考慮した結果の薄さなんですね。ハイスペックの裏に隠れた優しさを感じた気がします。さらにこの2機種ではMade in Japanというコンセプトを打ち出していますよね。日本製であることの利点は何ですか?

 

企画、開発、組み立て、サポート全てを国内で行っているので、お客様に安心感を持ってもらえると思います。また、日本のお客様のニーズに柔軟に対応できることも利点だと考えています。「洗える」や「割れにくい」といった日本のお客様に寄り添ったスマートフォンを企画・開発することができたのも、Made in Japanというコンセプトならではと思っております。

 

なるほど。スマートフォン本体の性能はもちろんですが、購入後のサポートまで丁寧な対応をしていただけそうですね。

 

他には、手が小さい方でも片手操作でお気に入りのアプリを起動できる「スライドインランチャー」や、画像上の文字をコピーできる「なぞってコピー」など、あると便利なきめ細やかな機能が充実し、使い勝手がとてもいいですよ。

 

arrows Be4 F-41Aとarrows 5G F-51A、それぞれどのような方々に利用してもらいたいですか?

 

arrows Be4 F-41Aはスマホデビューを考えている方やあんしんの日本製スマホをお探しの方におすすめです。不意の落下による画面割れにも強く、防水、防塵にも対応しています。さらに、おサイフケータイをはじめとする基本機能に加えて、シンプルモードやジュニアモード、迷惑電話防止機能などがあるので、お子様からシニアまで幅広い方にあんしんしてお使いいただけると思います。

 

arrows 5G F-51Aは、ミリ波に興味があり、最先端の技術を堪能したい方におすすめです。動画や写真が多いコンテンツでも快適にお使いいただけます。事前に特定の指に紐づけ設定したアプリがロック解除と同時に瞬時に起動できる1秒アプリ起動など、今までにない便利で楽しい機能がたくさんあります。

 

世界最薄約7.7mmの薄さに、スペックが詰め込まれたスマートフォンをお楽しみください!